風の子サークルでは新規会員を募集しています。「子どもに体を使う遊びをさせたいけど、どうしたらいい?」「子どもも親も友達がほしい」という方、ぜひ見学にいらしてください。詳しくはNPO団体風の子サークルのホームページへ。✉info@kazenoko-circle.com

2014年08月31日

特別企画!『風の子サマースクール』

風の子サークルは未就園児とその保護者のためのサークルですが、
夏休みの間に特別企画を開催!
発案者のともちゃんにレポートしてもらいました♪

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保育者ともちゃんです。
今年は小学生対象(幼稚園年長児から参加可)で
「風の子サマースクール」を企画しました。
せっかくの長い夏休み。
子どもたちがみんなで遊べる機会を作りたいとの思いです。


8/22(金)は、アートワーク。
保育者ユキちゃんのもと、子どもたちは水をテーマに、
絵の具などを使って、自由にのびのびと表現を楽しみました。
くわしい報告は、後日ご紹介できたらいいなと思っています。
取り急ぎ、写真つけておきます。

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全身、絵の具がついてもOK!な服で参加し、
子どもたちは思いっきり感触や色彩を楽しむ、素晴らしい時間が過ごせたようです。
(わたしも色彩の海のなかに裸足で思いっきり突っ込みました〜(笑))



8/27(水)は、保育者あけみさんが、
「マンカラ」という2400年前のアフリカ起源の、
ルールがシンプルかつ論理性の高いゲームを紹介してくれました。
あけみさんに教えてもらって、
子どもたちがマンカラのゲームボードを各自1つずつ丁寧に製作し、
さらに対戦して遊びました。

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ゲームのルールそのものはシンプルで簡単なのですが、
勝つためにどうしたらいいかを考えるのが、かなーり、高度です。
年長さんも熱中!
くりかえしてゲームの対戦をしてましたよ。
(これってすごいことなんです!)
わたしはマンカラを初めて知ったのですが、
参加した娘と、帰宅してからなんども対戦しました。
(はい、もちろん子どものほうが上達が早いです。)

みんなで遊ぼう!という軽い気持ちから
(ちょっと預けて楽したいという気持ちもありつつ…)
企画を立てましたが、びっくりしたことに、
感性を大事にして芸術に親しんだり、
学校のお勉強とはまた別の、論理的に自分の頭で考える活動、
異年齢で協力する活動といった、
夏休みならではのことができて、本当によかったです。

参加してくれた子どもたち、ご協力くださったみなさん、
ありがとうございました。

posted by あべちゃん at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | わくわく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

「わくわく工作ひろば」を紹介します。

ひらめき風の子サークルの新しい試み・「わくわく工作ひろば」をご紹介します。
今回のスタッフのひとり、ユキちゃんがレポートを寄せてくれました。


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昨年度から月一回のペースで始まった「わくわく工作ひろば」 。
絵を描いたり粘土をしたりは勿論のこと、裁縫や料理など、子ども達が五感を使って遊べるように毎回いろいろな事をして楽しんでます。

まず、部屋に入って来るとカプラやおままごとで自由遊び。ひさしぶりに会った友達ともこれですぐになじみます。

そして手遊びや絵本を読んで出欠とり。今日もみんな元気!
ここで今日やることの導入の話をして子ども達の心に1つの流れを作ります。

今回(5月26日)の話しは、嬉しいとか悲しいとかの感情の話。いろいろな話からそれを色に結びつけて考えてもらいます。

ありさんクラス(幼稚園年少、年中)にはちょっと難しかったので、やり方を変えましたが、
ぞうさんクラス(幼稚園年中〜小学低学年)クラスでは「こんな気持ちの時は、こんな色〜!」と皆、次々に話してくれます。
そして、皆で大きな紙に自分のこれだ!と思った色で自由に線を描いていきます。

pict-DSC_0072.jpg

夢中で、どんどん線と色がひろがって、手ものびていって寝転がって描く子もいます。
エネルギー溢れる子ども達の絵を見ているのはとてもわくわくして嬉しいものです。

嬉しい色と言うのがピンとこなかった、小さい子クラスには、
小野さんがすぐに機転をきかせて、
「○○ちゃん、こんにちは〜(^ー^)」と言いながらクレヨンで線をその子の近くまで描いていきます。子ども達のクレヨンと出逢うと、「あそぼう、あそぼう(^o^)」と、線をくるくる。子ども達も「あそぼう、あそぼう!」と言いながら線をくるくる!おもしろ〜い。

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今度はその出来上がった大きな絵を皆でやぶいて、小さくします。そして、好きな絵を取ってコラージュ。

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画用紙にどんどん重ねて貼る子。綺麗に並べて貼る子。折り紙やビーズを貼る、画用紙からはみ出して貼る等など、子ども達の発想は尽きることなく広がっていきます。重なったところをめくって、「ここには○○が隠れているの。」とか、「山に行ったの。」「電車に乗ったんだよ。」作りながら話してくれる話しはとても面白いものです。

これだけ自分の物語の中で遊べるのってすごい!持って帰った作品を是非、親子で見て下さいね。みんなのわくわくがぎっしり詰まっています。
あっ、でも小さい頃って、出来上がったら満足しちゃって、興味は次へ向かっているかな?

それが見れるのは、私達の役得ですね〜。次回も楽しみにお待ちしてます。

桑名ユキ(^ー^)
posted by あべちゃん at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | わくわく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする