風の子サークルでは新規会員を募集しています。「子どもに体を使う遊びをさせたいけど、どうしたらいい?」「子どもも親も友達がほしい」という方、ぜひ見学にいらしてください。詳しくはNPO団体風の子サークルのホームページへ。✉info@kazenoko-circle.com

2015年02月22日

2月20日(金)見学のお子さんを預かった通常保育

現在 風の子サークルは4月からの新規会員を募集しています。
最近見学のお問い合わせを何件かいただいて、とても嬉しいですわーい(嬉しい顔)

20日(金)も3組の見学の親子がいらっしゃいました。
そのうち二組は親子別々の参加、つまりお母さんが「子育てに関する座談会」に参加しているあいだ、お子さんは保育者が預かるというカタチになりました。


今までママと離れるということは そうそうなかったでしょう。
あったとしてもパパやおじいちゃん、おばあちゃんといった慣れ親しんだ大人がそばに居てくれたと思います。

ところがここ風の子サークル!
「なんか見たことないところに連れてこられたなぁ」と思っていたら「じゃぁ、あとで迎えにくるね」と言ってママがいなくなってしまう。知らない大人(保育者ですが)とやたら楽しそうな子ども(風の子会員の子たち)がたくさんいて、何が何だかわからない!という状態になります。大泣きするのは当たり前ですよねー。

でも手遊びをしたり絵本の読み聞かせをしたり
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お外で遊んだりしているうちに
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泣き止んじゃいます。お迎え間際の手遊びの時には、ふたりともみんなと一緒に手を動かしていました。子どもの順応力ってスゴイですね!

もう1枚、今回かわいらしかったシーン↓
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部屋の外にひとりで出てしまわないように保育者がガードしているのですが、そこに集まってしまう子どもたち・・・たらーっ(汗)早くお外に遊びに行きたいのか、「ママがここからやってくるはず」と思っているのか。
部屋の中央にたくさんおもちゃを出しているのに、見向きもしない子たちでしたわーい(嬉しい顔)

本今回読んだ絵本




手(パー)今回の手遊び&ミニシアター
・ころころたまご
・おさるのおふろ
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・ひとやまこえて















posted by あべちゃん at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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