2009年09月12日

通常保育

今日は、金曜日。
お母さんたちは絵本の勉強、子どもたちは保育者に預けられて遊ぶ日です。風の子サークルには0歳児から4歳児までいるので、みーんな一緒に遊ぶことは難しいのです。大きな子は元気よく走り回りたいし、小さな子は穏やかに砂遊びやブランコをしたい子が多いから。
そのため金曜日の活動は、大きい子グループと小さい子グループに分かれます。

今日は大きい子グループ・12人の活動を紹介します。
お部屋で出席をとり、絵本を1冊読んだあと(今日ももりのなか
でした)ふたりずつ手をつないで公園に出かけます。
車に気をつけて道路を歩く・・・というちょっとした冒険を経て公園に着いたら、もうパラダイス!! ブランコや砂場に駆け出していったり何人かで追いかけっこが始まったりします。

今日の事件は、ひとりの男の子が見つけた大きな幼虫。
後で調べたら、セスジスズメという蛾の幼虫だとわかりましたが、そのときは保育者もなんの虫だかわからず、虫好きの男の子3人を呼んで「大きいね、不思議な模様だね」とじーっと観察を続けました。

あべちゃんも正直言うと、今日の幼虫は気持ち悪かったです(汗)
「触ると痛いかもしれないから、見るだけにしようね」と子どもたちをけん制しつつ、平気なフリをしましたが・・・
子どもたちは真剣でしたよー。みんな学者さんのような目になってました。


posted by あべちゃん at 00:18| Comment(0) | 通常保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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