風の子サークルでは新規会員を募集しています。「子どもに体を使う遊びをさせたいけど、どうしたらいい?」「子どもも親も友達がほしい」という方、ぜひ見学にいらしてください。詳しくはNPO団体風の子サークルのホームページへ。✉info@kazenoko-circle.com

2018年12月02日

11月30日(金)通常保育

さわやかな秋晴れの中、11月最後の風の子サークル活動がありました。

前回から新しく会員になった親子さんも参加です。まだ慣れていないだろうな、泣いちゃうかな?と思いましたが、ママと離れるときにちょっとグズっただけで、もくもくとおままごとを始めました。ひとまず、ほっ!


自由遊びのあと、おもちゃを片付けたらみんなで手をつないで「ひらいたひらいた」をします。今回は私ことあべちゃんがひらいた担当だったので写真は撮れていません。スムーズに始めることはできましたが、先走って動いてしまう子や、ふざけて寝転がってしまう子などいて(いつも通り!)グダグダに終わりましたが、まぁいいです! 「風の子サークルのスタートだよ」ということは伝わっています。

アライグマのぬいぐるみのポンちゃんに出欠をとってもらったら、手遊びの時間です。
今回は 保育者ゆみさんによる「きつねがね 化けたとさ」

181130t(1).jpg

絵本の読み聞かせは『てじな』保育者さわみーが読んでくれました。




トイレに行って、上着を着たらお外遊びに出発です。

181130t(2).jpg

ほどよく湿ったお砂場は、いろんな遊びができます。


181130t(3).jpg


181130t(4).jpg

ブランコの下に水たまりができていました。ここで水を汲んでお砂場に持っていきます。そんな行ったり来たりが楽しいんですよね。


ほかにも すべり台で遊んだり、探検したりいろいろ遊んだのですが写真は撮れませんでした。残念!


お部屋に戻って、汚れた服を着替えたらおはなしタイムです。思いっきり体を動かして遊んだあと、ちょっとクールダウンする時間です。
今回は保育者メグちゃんが「1匹の野ネズミが〜♪」をネズミの指人形を使って演じてくれました。
「ちゅっちゅっちゅっちゅっ・・・」というリズムが子どもたちに大ウケで、すごく盛り上がっていました。次は片手だけの指人形ではなく両手で10匹のネズミでやって欲しいというリクエストも出たそうです。

メグちゃんがおはなしタイムを演じてくれている間、保育者の一人が外で待っているお母さんに全体の保育報告します。今回はみんな元気ではあったのだけど、友達同士で遊ぶとか仲間意識、集団意識はあまり見られず個人的な遊びが多かったことを報告。まだ1歳から3歳の子どもたちですからね、でも一緒に居る時間や回数が多くなると子どもなりの絆が生まれます。なるべく休まないで参加してほしいなぁと思います。

そんな全体保育報告の間も、部屋の中ではおはなしタイム続行中。「おさるのお風呂」のあと、「さよならあんころもち」をやったらお母さんのお迎えです。

そのあと「おさるのお風呂」も披露。最後に「さよならあんころもち」をやってお母さんのお迎えです。
お母さんに駆け寄っていく子どもたちの顔がカワイイことまた来週も一緒に遊びましょうね!






posted by あべちゃん at 14:18| Comment(0) | 通常保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする