風の子サークルでは新規会員を募集しています。「子どもに体を使う遊びをさせたいけど、どうしたらいい?」「子どもも親も友達がほしい」という方、ぜひ見学にいらしてください。詳しくはNPO団体風の子サークルのホームページへ。✉info@kazenoko-circle.com

2017年06月24日

6月19日(金)通常保育☆消防署までお散歩しました

新年度がはじまって2ヶ月弱。少しずつ子ども同士の関わりが増えてきました。
友達の積み木からひらめいて…

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この3人は全員学年がちがうのです。

この日は公園に除草剤がまかれる予定の日だったので、近所をお散歩することにしました。

かたつむりがくるよ〜。

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今日の絵本です。
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帽子をかぶって出発!

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満2歳のタンポポ組さんたちには子ども同士手をつないでもらい、満0・1歳のさくらんぼ・ひよこ組さんは保育者さんと手をつないだりおんぶされたりして参ります。

消防署へ到着しました。

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大きいなあ。

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たくさん歩いたので途中で水分補給。

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暑い中けっこうな距離を皆さんがんばって歩きました!

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Written by あやねぇ



posted by あべちゃん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 通常保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の活動をレポートします♪ 6月2日(金)母活動☆絵本の会


風の子サークルでは子どもを保育者さんに見てもらっている間、お母さんたちはフリーな時間をもったり、寄り集まって子育てにまつわるさまざまなことを学ぶ時間をもったりしています。学ぶといっても堅くるしいかんじではなく、わきあいあいと楽しくやっています。
この日は絵本について学ぶ日。
前半は絵本の時間のサポーターであり、毎週月曜日のおひさま0・1でも毎回素敵な演目を見せてくださる河上るみこさんに、絵本との関わり方を教えていただきました。

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大人もたまには絵本の読み聞かせをしてもらう側になると心地良いですね。

いい絵本かどうか見分けるためには下記の3つの要件をみるといいとか。
1.創造性にあふれる絵かどうか
2.芸術性が豊かであるかどうか
3.絵本として子どもの心にどうはたらきかけるか
言われてみれば、子どもが何度でも手にとって読んでとせがむ本には共通のよい空気のようなものがある気がします。それはこういうことなのかもしれません。

子に読み聞かせをする際の読み手の心がけたいこと5つも挙げていただきました。
1.しつもんしない
2.絵の説明をしない
3.くりかえしを拒まない
4.あきらめない
5.義務にしない
親切心からなんですが、うっかりやってしまっていることがあやねえは結構ありますね…きをつけなければ!

普段母たちが絵本を読む際の疑問にも丁寧に答えてくださいました。

Q 絵本に出てくる方言が難しい。
A できる範囲でやってみるといい。完璧じゃなくても伝わるものはたくさんあるから。

Q 読んでいると子どもがストーリーから脱線して絵の世界で遊んでしまう。どこまでつきあえばいいか。
A 時間があれば満足するまでつきあうのがベストだけど、好きなところだけ集中的に語って最後までいかなくてもいいと割り切るのも手。子どもにとって読み聞かせは毎日新しいものだから。

Q 意味がわからないだろうなという言葉にどう対処したら。
A 子どもが意味を訊いてくるのであれば説明してもいい。でも読み手が率先して説明するのはやめた方がいい。ストーリーが子どもの中で切れてしまう。いつか「ああ、こういう意味だったのか」と自然にわかってスッキリするときがくるからあせらずに。

後半はサポーターまりちゃんの元、子どもとの遊びで活用できる小道具工作をしました。
歌『こぶたぬきつねこ』に合わせてくるくると動物がかわるアイテム。

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おしゃべりしながら教え合いながら…

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本日つくった3品です。

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絵本の世界をより楽しめるおみやげをたくさんもらったひとときでした。

Written by あやねぇ




posted by あべちゃん at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 母の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

◎6月1日 青空保育

風の子サークルでは毎週1回、満3〜4歳の子だけ寄り集まって野外で遊ぶ日があります。ちょっと遠出して江戸川の土手で遊んだり、雨が降ってる日もかっぱを着て遊んだり、ときにクッキングをしたり。
通常保育や預け合い保育とはまたちがう楽しさがある保育の日です。

この日は雨が降りそうで降らない天気でした。

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くまさんとやりとり。

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絵本を読んで。

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今日の絵本です。

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出発。


信号をわたり、車がこないか確認し、連れ立って歩く。
大人ならなんてことのないかもしれない5分程度の道のりでも、3歳前後の子どもにとっては大冒険です。



本日は土手ではなく近所の公園に。

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ブランコの新しい漕ぎ方を研究・・・


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ダンゴムシはどんなところにたくさんいるかなあ。


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なかなかの規模の水たまりを発見したので。


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どかんは声が響くぞー!


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途中で雨がざっと降ってきたので皆でどかんの中にひなんしました。


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かっぱを着て帰ります。



晴れの日もたのしいですが、雨の日だけの遊びや発見もたくさんあるのだなあということを感じる一日でした。

Written by あやねえ

posted by あべちゃん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 青空保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする